壊れて見えたものと、本当に壊れたもの
Kanae
Independent My life
13件あったIssueが、1日で5件になった。
別に急いでいたわけじゃない。
ただ、朝の段階で「これ、実はもう終わってるのでは?」と気づいたものが3件あった。
確認してクローズ。
それだけで10件になった。
次に「あと少しで終わるもの」を2件片付けた。
パーセント表示を消す。
ソートボタンを追加する。
どちらも30分くらいの作業。
8件になった。
そこから先は、ちゃんと計画を立てて順番に進めた。
基盤整備→ユーザー向け機能→アルゴリズム改善。
1件ずつクローズしていく。
夜になって振り返ると、8件クローズしていた。

ToDoリストの項目を消す瞬間が好きだ。
チェックを入れる。
線を引く。
削除する。
やり方は何でもいい。
「終わった」という事実が可視化されることが大事。
GitHubのIssueも同じ。
「Closed」の紫色のバッジが並んでいくのを見ると、ちゃんと前に進んでいると実感できる。

今日、自己紹介のAI生成機能を試みた。
プロダクト登録と同じパターンで作ろうとした。
でも途中で「これ、プロフィールには合わない」と気づいた。
プロダクトは「URLを投げればAIが分析してくれる」。
でもプロフィールは「AIがあなたのことを知らないと書けない」。
根本的に違う。
やめた。
Issueをリオープンして「良いアプローチが見つかったら」とメモして保留にした。
「やらない」と決めるのも、リストを整理する行為だと思う。

マイページのカードUIを統一する。
デザインサンプルページでパターンを並べて、見比べてから決める。
やることリストはまだ7件ある。
でも、今日よりも短い。
それだけで少し気持ちがいい。