自動化・AI開発

過去のnoteをSubstackに集めるツールを作っている

Kanae

Substackを始めた。

そうしたら、これまでnoteで書いてきた記事を、こちらにも置いておきたくなった。

それで、Chrome拡張を作っている。

URL を貼るだけで運べるツール

URL を貼るだけで運べるツール

note の記事の URL を Substack の draft 編集画面で貼ると、本文・画像・見出しがそのまま入る。
1本ずつコピペで運ぶのは現実的じゃないので、Claude Code に相談しながら、ここ数日で形にした。

最初は note 専用にしていた。途中で、Zenn・Qiita・はてなブログにも対応を広げた。

書き手は、たいてい複数の場所を使っている。私もそう。

noteで体験記、Mintor媒体で技術記事、WordPressで暮らしのことを書いている。

それぞれの記事を、Substackに集約したくなる人は、私だけじゃないはず。

細かい発見

細かい発見

作っている途中で、note のサーバーが「note_empty_ogp.svg」という小さな画像を返してくることに気づいた。

OGP画像が設定されていない外部リンクのときに、灰色の「画像なし」を表すアイコンを返している。
これを Substack に送り込もうとして、Substack 側に弾かれていた。

それと、引用カードのリンク行を「→ note.com で読む」と書いていたのを、矢印とドメインだけ「→ note.com」に変えた。

Substack の YouTube や X の公式カードも、よく見るとドメインしか書いていない。

自分が使う分には動く

自分が使う分には動く

今、note・Zenn・Qiita・はてなブログの4サイトに対応している。
WordPress と Medium も入れる予定。

ストアに出すかどうかは、もう少し触ってから決める。

今のところ、自分の過去記事を Substack に運び直すために使っている。

というかこれ、Mintor用にした方がいいのではないかと思っている。
人のサービスに外部からどうこうしようというのが私には合わないかもしれない。

ABOUT ME
かなえ
かなえ
個人開発を応援する非エンジニア
婚約破棄をきっかけに、29歳で未婚の母になると決めました。
不安と向き合いながら、10年かけて働き方を少しずつ作り変えてきた40代です。

AppSheetやGASを独学で覚え、いまはAIを使った個人開発を毎日続けています。
個人開発を応援する非エンジニアとして、等身大の試行錯誤や、子育て・自立・副業のことを、正直に記録しています。
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