自動化・AI開発

自動化は「作って終わり」じゃなかった

Kanae
自動化は「作って終わり」じゃなかった

初めてのYouTube動画の素材が、全部自動で揃った。

台本を書いて、ドキュメントに置いた。
あとは待っているだけで、スライドができて、音声ができて、ドライブに並んだ。

すごい。
自分で作った仕組みなのに、ちょっと感動した。

でも、使ってみて気づいたことがある。

途中で何が動いているのかわからない。
スプレッドシートを見に行って、ドライブを開いて、音声を一つずつ確認して。
「自動」のはずなのに、確認作業は手動だった。

作った本人ですらそうなのだから、他の人が使えるわけがない。

自動化って、動くものを作るまでが半分で、「使いやすくする」がもう半分なんだと思う。

だからダッシュボードを作ることにした。
進捗が一目で見えて、台本もスライドも音声もその場で確認できる画面。

「便利なものを作る」と「便利に使えるようにする」は、別の仕事だ。
後者を怠ると、せっかく作ったものが棚の奥で埃をかぶる。

わたしの自動化は、まだ半分。

ABOUT ME
かなえ
かなえ
個人開発を応援する非エンジニア
婚約破棄をきっかけに、29歳で未婚の母になると決めました。
不安と向き合いながら、10年かけて働き方を少しずつ作り変えてきた40代です。

AppSheetやGASを独学で覚え、いまはAIを使った個人開発を毎日続けています。
個人開発を応援する非エンジニアとして、等身大の試行錯誤や、子育て・自立・副業のことを、正直に記録しています。
記事URLをコピーしました