「みんなで使うもの」と「自分のためのもの」を分けて考えると、楽になる
Kanae
Independent My life

初めてのYouTube動画の素材が、全部自動で揃った。
台本を書いて、ドキュメントに置いた。
あとは待っているだけで、スライドができて、音声ができて、ドライブに並んだ。
すごい。
自分で作った仕組みなのに、ちょっと感動した。
でも、使ってみて気づいたことがある。
途中で何が動いているのかわからない。
スプレッドシートを見に行って、ドライブを開いて、音声を一つずつ確認して。
「自動」のはずなのに、確認作業は手動だった。
作った本人ですらそうなのだから、他の人が使えるわけがない。
自動化って、動くものを作るまでが半分で、「使いやすくする」がもう半分なんだと思う。
だからダッシュボードを作ることにした。
進捗が一目で見えて、台本もスライドも音声もその場で確認できる画面。
「便利なものを作る」と「便利に使えるようにする」は、別の仕事だ。
後者を怠ると、せっかく作ったものが棚の奥で埃をかぶる。
わたしの自動化は、まだ半分。