見つけた日に全部直す、という習慣のこと
今日は、7つ直しました。
朝から晩まで、ずっとパソコンの前にいたわけではありません。
合間に家のことをして、子どもと話して、また画面に戻って。
最初は4つでした。
YouTube 動画を自動で作る仕組みを通しテストしたら、音声パイプライン側にバグが4つ。
それを全部直して、ほっとしました。
でも、直した勢いで、スライド生成側も気になってしまいました。
3つの穴

スライドを自動で作るツールがあります。
65種類のテンプレートから選んで、テキストを流し込むだけでプレゼン資料ができる仕組みです。
そこに、3つの穴が空いていました。
1つ目は、色の設定が保存されていなかったこと。
チェックボックスだけ残っていて、中身が空。
スイッチを入れても何も起きない、不思議な状態でした。
2つ目は、画像の権限。
設定画面で指定した画像が、外部連携のときに見えなくなる可能性がありました。
エラーは出ません。
画像がそっと消えるだけ。
3つ目は、仕様書がなかったこと。
65種類のテンプレートに、それぞれどんな情報を渡せばいいのか、どこにも書いていませんでした。
自分で3回連続間違えて、ようやく気づきました。
「後でやる」の誘惑

どれも、今すぐ壊れるものではありませんでした。
グラデーションは使わなければ困りません。
画像は自分のアカウントなら通ります。
仕様書がなくても、コードを読めば分かります。
「後でいいか」と思う理由は、いくらでもありました。
でも、今日はバグを4つ直した日です。
手が温まっていました。
コードの流れが頭に入っている状態で、あと3つ直すのは、ゼロから始めるより軽いんです。
仕組みを育てるということ

見つけた日に直す。
それが一番安いんです。
「後で」と言うと、いつの間にか手がつけられない状態になっています。
今日の7つは、大きなことではありませんでした。
でも、全部を同じ日のうちに片付けたことで、明日の自分が抱える荷物が少し減った気がしています。

