ブログ記事の一括投稿|113本を棚に並べた方法
昨日、本棚に名前をつけました。
「つぶやき」「子育て・日常」「海外生活・セブ島」「生き方・わたしの選択」「お金・資産づくり」「AI × ものづくり」。
今日は、その棚に本を並べました。
113冊の本に、1冊ずつ「どの棚に入るか」を決めて、「どんな本か」のラベルを貼って、棚に入れていく。
手作業だったら丸1日かかる。
でも、プログラムを書けば数分で終わる。
私はエンジニアだから、こういうことができる。
でも数年前の私はHTMLすら書けなかった。
職業訓練校で「Webデザイン」を学んだところから始まった。
途中、壁にぶつかりました。
サーバーのセキュリティ機能が、私の投稿を「攻撃」だと判断してブロックしたんです。
記事の中に書いたプログラムのコードが、悪意ある攻撃に見えたらしい。
自分のブログに、自分の記事を入れているだけなのに。
でも、セキュリティ機能には「自分」と「他人」の区別がつかない。
だから一時的にセキュリティを外して、終わったらすぐ戻す。
そういう付き合い方を覚えました。
113冊の本が棚に収まった。
カテゴリー、タグ、検索エンジン向けの説明文。
全部入った。
本棚に名前をつけて、本を並べて、背表紙にラベルを貼る。
ブログを整えるということは、自分の記録を大切にするということ。
165本の記事は、私がここ数ヶ月で歩いてきた道そのもの。
independent-mylife.com。
自分の力で生きる人の記録。
今日、その本棚が少し整いました。
壁にぶつかっても、止まらない

途中で壁にぶつかりました。
自分のブログに記事を投稿しているだけなのに、セキュリティ機能にブロックされたんです。
最初は「え、なんで?」と戸惑いました。
自分の家に、自分の荷物を運び入れようとしているだけなのに、玄関の鍵が開かない。
そんな気分でした。
でも原因がわかれば、対処できます。
一時的にセキュリティを緩めて、作業が終わったらすぐに戻す。
予定通りにいかないことは珍しくありません。
そのたびに「じゃあ、こうしよう」と別の方法を考える。
慌てなくなったのは、「なんとかなる」という経験を積んだからだと思います。
職業訓練校の自分が見たら

私は数年前まで、HTMLすらまともに書けませんでした。
10年以上前に職業訓練校でWebデザインを学んだことはありましたが、そのときの知識はほとんど忘れていて。
「ホームページを作る」のがやっとだった自分が、今は113本の記事をプログラムで一括投稿している。
あの頃の自分が今の自分を見たら、「それ、私がやってるの?」と驚くと思います。
でも、魔法を使ったわけじゃないんです。
毎日少しずつ、できることを増やしてきただけ。
わからないことにぶつかって、調べて、試して、動いた。
その繰り返し。
「今すぐは意味がわからないかもしれないけど、いつか役に立つ日が来る」。
今日がまさに、その「いつか」でした。
棚に本が並ぶということ

113冊の本が棚に収まったとき、画面の向こうに自分の歩いてきた道が見えました。
カメラのこと、顔認識のこと、フォームの改善のこと。
どの記事にも、そのとき自分が真剣に向き合ったテーマがあります。
カテゴリーを決めて、タグをつけて、検索エンジン向けの説明文も入れた。
一冊ずつ背表紙にラベルを貼るような作業です。
地味です。
でも、この地味な作業が「誰かに見つけてもらえる」につながる。
**本を書くだけじゃなくて、棚に並べること。
それも、大切な仕事です。**
並べてみて、初めてわかること

113本の記事を棚に並べ終わったとき、カテゴリーごとの偏りが見えました。
「AI x ものづくり」の棚はぎっしり。
でも「子育て・日常」や「つぶやき」の棚はまだスカスカ。
自分が何をたくさん書いていて、何をあまり書いていないのかが一目瞭然です。
これは意外な発見でした。
日々の暮らしの中で感じていることは山ほどあるのに、それを記事にしていなかった。
「書くほどのことじゃない」と思っていたことが、実は書いてみたら面白いかもしれない。
日常のなかにある小さな物語を、もっと拾い上げていきたいと思いました。
棚を作って、本を並べて、空きスペースを見つける。
その空きスペースが、次に書くもののヒントになる。
整理は終わりじゃなくて、始まりなのだと気づきました。
113本の棚を眺めながら、「次はどの棚を埋めようかな」と考える時間が、今日いちばん楽しい瞬間でした。

