屋号で初めて世に出した日
5月7日の夜中、ふとメールボックスを見たら、Chrome ウェブストアからメールが届いていました。
「Gemini Share Manager がストア公開されました」
時計を見たら深夜3時。
誰かに知らせたい気持ちはあったけれど、こんな時間にメッセージを送るわけにもいかず、朝まで我慢しました。
深夜3時、公開のメールが届いた

開発を始めたのが4月7日でした。
申請したのが5月4日。
4日で通って、世に出ました。
ずっと使っていなかった屋号を、世に出した

ずっと自分の屋号を持っているのに、世の中に対して何も発信していませんでした。
開業届は数年前に出しています。
税理士さんに毎年確定申告をお願いしています。
でも、屋号を使った活動は、ほとんどしていなかったんです。
副業の請求書に書くくらい。
それ以外は、全部「個人」として動いていました。
今回、Chrome ウェブストアに公開する拡張機能の発行元名を、屋号にしました。
EEA という、ヨーロッパ向けの公開設定で「取引業者」として登録するときです。
そこで初めて、自分の屋号を世の中に向けて出しました。
ペンネームと屋号は、別の役割

これまで頭の中だけにあった屋号が、Chrome ウェブストアという場所に名前として残りました。
有料の note 記事も、将来出すかもしれない有料の拡張機能も、副業も、屋号で繋げておくと、自分の活動として一貫します。
「個人」と「屋号」を分けておくと、自分の生活と、外に出していく活動が、整理されるのかもしれません。
屋号で動くものを、少しずつ増やしていく

ストアURLはここです。
https://chromewebstore.google.com/detail/gemini-share-manager/ejhimabandgajojonlbmdmjcmflhimbo
世の中に出ても、誰も気づかないかもしれません。
でも、出してみないと、誰かが気づくこともないので。
私はこれから、屋号で動くものを、少しずつ増やしていくのかもしれません。

